県政報告Vol.09 (いま、NAGANOは・・・・)



一般質問の内容について(6月30日)
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一般質問の内容について(6月30日)以下の2項目について質問を行った。
  • 浅川の治水対策について
県から示されたダム代替案は、実行には至らず、流域協議会も開かれないままであるので、これらを踏まえて、治水対策を担当する青山出納長へ質問をした。(答弁)
  • 代替案で提示された、河道内遊水地(ミニダム)については、設置の可能性は極めて厳しい状況である
  • 基本高水450立方メートルに耐え得る治水を目指す方針は変えないが、できる治水対策で国に認可を得る
  • 代替案の河道外遊水地については、予定地の檀田、田子川合流付近の地元の皆さんに説明していく。(これは2月県議会と答弁変わらず)
  • 今後は北陸新幹線が平成26年開通を目指しているが、長沼地区の土地買収が滞っており、平成19年までに更地にしなればならないようである。そこで、県も河川整備計画を今年の秋までに示したいと総務委員会で答弁をした。
(所見)河川改修だけでは、基本高水350立方メートルまでしか対応できず。昨年の台風被害は浅川で1億9000万円の被害が出たことから、国の認可を得られる河川整備計画を1日も早く提出していただきたい。
  • 監査委員の役割と機能について
知事の住民票移転問題に絡む住民監査請求で、県費支出が違法か適法か監査委員4名の意見が分かれ、判断を示さなかった。その理由の説明責任を果たさなかったことについて、丸山代表監査委員に質問をした。(答弁)
  • 意見を付けなくてよいと主張したのは、私ともう一人の監査委員である。
  • 実際は説明責任を果たしていないと言われれば、その通りだ

(所見)「機能する監査委員を目指す」と発言された丸山代表監査委員は、今後は、言われて説明責任を果たすのではなく、監査結果については県民に誤解のないように、速やかに説明をいただきたい。

政信会 長野県議会議員 西沢正隆