| 県政報告Vol.06 (いま、NAGANOは・・・・) | |
6月27日から7月2日の間、6月県会が開催されました |
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@浅川の治水対策について Q . 河道外遊水地は檀田付近、田子川合流点付近に立地予定されているが、土地買収等がかなり困難であると思わる。また、上流部の3つの農業ため池利用には、浅河原土地改良区の了解が取れれば代替案して採用できる。そこで、現在まで関係する住民の皆さんとの説明会などを開催しているのか。(出納長) Q .長野県が施行する浅川ダム建設に伴い、浅川ダム建設対策委員長、長野建設事務所長、浅川ダム建設事務所長、並びに長野市長の間で、平成 5 年 5 月に確認書を取り交わされている。すでに実現した要望もあるが、この確認書の取り扱いは今後どのようになっていくか。(土木部長) Q .国への河川整備計画認可申請が、 8 月を目標に申請したいとの報道がありましたが、現在もその目標は変わっていない。(土木部長) Q .浅川河川改修に 7 億円予算計上されているが、現在の入札制度から入札差金が発生してくる可能性がある。そこで、 6 億円の県単独費を他の予算にまわさず、要望が多い浅川河川改修に引き続き導入するよう要望(知事) A人事について Q . 今年は 5 月 1 日付けで異動がありましたが、 380 人余りの部課長級職員の内、 1 年以下の異動は、何と 100 人を超えている。また人事活性化リーダー・障害者福祉課長は知事就任以来、 3 年半で 6 人目、厚生課長 5 人目、社会部長 4 人目と次々に変わっているが、人事にプラスになっているのか。(知事) Q .目まぐるしい人事による、県民への影響があると思うがその所見は(知事) Q . 2 億円かけて任期付職員( 4 年間)が 18 名採用された。ある分野に精通している方を数名採用するなら理解するが、あまりにも多いと思う。現在 20 歳代の県職員の構成比は 7.5 %であるので、県職員として一生働く若年層の職員を、任期付職員を採用するなら数名でも増やして採用したらどうかと提案(知事) B市町村への補助金について Q .長野県の平成 16 年度県事業予算の見直し等により、県が補助金を出さないことにより、国の補助金がもらえないという、義務補助をカットした市町村事業はいくつあるか。(松林戦略局長) C県政運営について Q .市町村の信頼関係についてどのように考えているか。(知事) Q .地方分権が進む中、県から市町村へ人材、権限、財源の 3 点セットで権限移譲することについてどう考えるか。(知事) |
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