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9月定例県議会報告 10月11日に9月定例県議会が終了しましたので報告をいたします。 県側から約29億円5000万円の補正予算が提出され、2件を全額修正(計約2億円)し、人事委員の人事案件は否決いたしました。 また9件の議員提出議案が可決されました。大幅な組織再編の条例案は、県民を含めた議論が必要と判断したことから継続審査といたしました。 高校改革プランは、一般質問や文教委員会で再度議論されましたが、推進委員会の議論を見据えるとの答弁だけであったので、議会として「高校改革プラン研究会」を立ち上げ、議会独自に改革プランを再検証していくことになりました。 詳細は以下のとおりです。 木製ガードレール事業費全額削除(1億7000万円)
緊急性を要すところ・・・車道5894m/歩道164m/設置費用6058万円 以上のことから上記の箇所を優先に整備していくべきである
コモンズ支援車購入費全額削除(10台、3040万円) 当初予算で認めた、「災害対策用広報車」(2450万円、11台)が、現在においても配備されていないことから、この広報車を配備すれば役割が似ているので良いのではないか。 長野県議会高校改革プラン研究会の会長に就任 この研究会は、議長から諮問を受け立ち上がり、私が会長に就任させていただきました。12月県議会までに議長に答申をするため、それまでに、各種団体との意見交換をしながら、改革プランの再検証を行い、問題提起をしていきます。会長として、全力で取り組んで参ります。 ※現在県議会百条委員会において、知事の後援会に関する疑惑等について解明しております。こちらも注目下さい。
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