にしまさコラム vol.30

2005年を迎えて

新年あけましておめでとうございます

皆様におかれましては、元気で新年を迎えられたことと存じます。

旧年中は大変お世話になりましたことを御礼申し上げます。
県政におきましては、課題が山積したまま新しい年を迎えることがとても残念でなりません。

昨年は、370億円の財源不足から始まり、山口村の越県合併問題で終わりました。

特に、山口村の越県合併、知事の住民票移転、400億円を超える台風災害、ダム代替案、入札問題、廃棄物対策等々課題が山積し、今年も引き続き論議していく課題も多々あります。

昨年の新年にも書かせていただきましたが、同様に議会での議論が、議員と知事で噛み合わないことが多く、紛糾する場面もありました。

反面私が一般質問にて提起させていただいた事項が、現実になったものもありました。

1点目目は、はり灸、あんまマッサージ師、柔道整復師の有資格者と、無資格者との差別化を図るため、県で認めている施術所には、施術所証明書というものを各保健所において発行するようことになりました。

2点目は、携帯電話のiモードによる、指名手配者等の情報提供であります。

詳しくは4月21日のコラム参照下さい。

県民の望むベスト3は、景気雇用について、福祉の充実、教育問題についてであります。

昨年も議論されていないことはないのですが、今年はもっと現実的な議論をしていきたいと存じます。

今年も皆さんから建設的で客観的な意見を多くいただき、県政に反映できるよう、「県民の皆様のスピカー」として、議場で問題提起とともに提案も行っていきたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

政信会 長野県議会議員