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過日、友達である港区議の「小斉太郎氏」が3期目途中で、6月6日投票の港区長選に立候補することを決意し、彼が主催するシンポジウムに出席してきました。 小斉氏は34歳、区議を10年目途中での鞍替えへあるので、秘書時代を入れると政治の世界ではベテランであります。詳しくは(http://www.kosaioffice.com/) 港区と言えば、赤坂・六本木・青山等を代表される、東京でも中心地で、有名な大企業も多々あります。 そして港区は、最近の開発動向に起因して高額所得者の転入者が増えている点等から、税収が大きく伸びて、ここ数年年間100億円ほど税金があまっているようです。そこで、公約の目玉として「50億円規模の減税」を構造改革特区の申請により行うことを訴えております。 長野県とは違い、有権者の顔があまり見えない選挙でありますが、同世代が目標に向かってチャレンジすることを、私はどんなかたちでも応援したいです。 応援団も結成され、同僚の柳田県議ほか、小金井、さいたま、狭山、横須賀各市議、東京都各区議が参加しています。(みんな20〜30代です) 我々がこれからの世の中を動かす原動力にならなければなりません。 議員ではなく、首長を狙う小斉氏にはぜひ当選していただきたいものです。 大変厳しい戦いを強いられますが、港区民にお知り合いの方がおりましたらご紹介下さい。 私もまけずにがんばります。
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