にしまさコラム vol.06


当選御礼
    本当に有難うございました。
              これからも精一杯やらせていただきます。



当選御礼
4月13日に執行されました長野県議会議員選挙におきまして、皆様の絶大なるご支持により、
1万1922票獲得し当選をさせていただき、再度県政の壇上へ送り出していただきました。本当にありがとうございました。
前回の9,257票から2,655票増やしていただいたということは、後援会をはじめ、
サポーターズクラブ、友人等全ての支持者の皆様のご尽力の賜物であります。
ここに改めて御礼申し上げます。

2期目とは言え、心機一転、おごることなく、初心忘れべからずで、県民の皆様と「長野リフォーム宣言」によって、一歩一歩の確実の改革をめざして参ります。
会派は、1年前県政会を飛び出し、議会改革を旗印のもと結成した政信会での活動が、志半ばのところもあり、4人になってしまったとは言え、存続していくことを決定いたしました。
「県政なんでも相談」の開催、「議会改革推進委員会」の設置、県議会内部のシステムの変更等県民の皆様から見えるところで、行動で表していきたいと考えております。
まずは、1期目では話し合いで決めていた正副議長を、選挙によって選出するよう行動します。
個人的には「コンビニトーク〜いつでも、どこでも、誰でも〜」の開催により、大勢の県民の方の話を聞き、そこでの要望や意見等を県民の代弁者として、質問や提言として県側に伝えていきます。今後の変わらぬ、ご支援、ご指導とともに、我々の行動のチェックもお願いします。

最近思ったこと
当選の決まった2日後、4月15日10時30分から長野市役所に於いて、当選証書を選挙管理委員会から授与される授与式がありました。
9人の当選者の内、本人はわたしを含め2人、私は1期目からの公約で、この授与式だけは何があっても本人が出席すると決めていました。
「みんな、なぜ本人が?」という顔をされましたが、私は本人が来るのが当たり前であると思います。そのために苦労して選挙を戦い抜いた結果であるからであります。
政治の世界で常識であることが、非常識であると思うことが多々あります。これも一つの例であります。皆様はどう思われますか?
県民感覚の中から、政治の世界のどっぷりと漬からないことをお約束しながら、今後の活動を参ります。

政信会 長野県議会議員